日 時:2026年1月12日(月祝)13:30〜16:30
場 所:大阪大学箕面キャンパス1階大講義室 もしくはオンライン
対象者:大阪大学構成員(教職員・学生)、一般の方
参加費:無料
申 込:2026年1月9日(金)正午までに、フォームからお申し込みください。
登壇者:
ほんまなほ(COデザインセンター/人文学研究科人文学専攻・教授)
「複数文化を生きるひとたちとの対話」
榎本剛士(人文学研究科言語文化学専攻・教授)
「複数の声がいかに聞こえなくなるか—言語人類学の視点から—」
宮原曉(人文学研究科外国学専攻/先導的学際研究機構・教授)
「Sinophoneは越えられるか—陀羅尼と『荘子』のポリグロット—」
コメンテーター:
林初梅(人文学研究科外国学専攻・教授)
林貴哉(武庫川女子大学文学部・講師)
本シンポジウムでは、複数言語文化環境に生きる人びとが、それぞれが持つ資源を活用しながら活躍するために必要な視点や方策を探ります。
言語学、哲学、人類学、社会学、教育学等の学問分野を横断しながら、多様な現実を実証的に理解し、その本質を理論的に考えてみませんか。
問い合わせ先:
複言語・複文化共存社会研究センター
contact (at) derc.hmt.osaka-u.ac.jp

